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土壌改良剤と堆肥だけの、自然にやさしい栽培方法で育てた、安心安全のお米。
手間ひまかけているから、おいしさに自信があります。

自然あふれる静岡県牧之原市のきれいな水が流れる上流に位置する田んぼで、
長い間おばあちゃんが守ってきた田んぼを引き継ぎ、
手間を惜しまず、自然にやさしい栽培方法でお米を育てています。

もちもちして、甘いお米

お米の品種は、甘みがあって、もちもちしているのが特徴のひとめぼれです。
ひとめぼれの良さを引き出すため、様々な工夫をしています。

人にも地球にも優しい

お米のおいしさを最大限に引き出すため、私たちの田んぼでは、
土壌改良剤と堆肥だけでお米を育てています。

主要必須ミネラル比較(栄養成分の含有量は可食部100g当たり)

手間ひまはかかりますが、その分おいしくて、
人にやさしいお米ができあがります。
このような栽培方法は、土も空気も汚さないため、
地球にもやさしいと言えます。

こだわりの土壌改良剤

土壌改良剤は、豚糞にミネラル液をかけて半年ほど発酵させたもので、
耕作放棄地や山などの十数年手つかずの場所に現れるグロマリンという有用成分を含んでいます。
土に混ぜることによって有用微生物などが住みやすく活発に働き、
いい土にすることができます。

除草剤は使わない

土壌改良剤と堆肥だけで育てているので、当然、除草剤も使いません。
雑草は水位管理に注意しながらタニシに食べてもらったり、
手と機械を使って取り除いています。

お米の旨味が増す「はざかけ米」

近年では乾燥機の普及に伴い「はざかけ」を行う農家も少なく
なりました。
稲を刈り取った後、稲の長さに合わせて「はざ」を作り、
ワラにモミが付いた状態で約2週間天日干しします。

毎日稲の乾燥具合を見ながら脱穀する時期を決めます。
ゆっくり時間をかけて天日干しをすると、
茎に残った旨味や栄養が米粒に行き渡り、
お米がさらにおいしくなるのです。

ご注文をいただいてから精米します

お米のおいしさや栄養は鮮度も大事な要素のひとつです。
そのため、精米したまま袋詰めして保管ということはしていません。
ご注文をいただいてから精米し発送しています。